【7/19(日)】《小学校社会科教科書―北海道の記述はどうなっているの?―》
北海道の歴史と教育をテーマにしたシンポジウムのご案内です。
テーマは《小学校社会科教科書―北海道の記述はどうなっているの?―》。
子どもたちが使う教科書において、私たちの住む北海道の歴史がどのように描かれているのか、そしてどのような課題があるのかを深く考える内容となっています。
事前申し込みは不要ですので、北海道の歴史や次世代の教育に関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。
📅 開催概要
日時: 2026年7月19日(日) 14:00〜16:00(13:30 受付開始)
会場: 札幌エルプラザ 4階 大研修室 AB
JR札幌駅北口正面 徒歩2分
地下歩行空間 12番出口直結でアクセス抜群です!
会費: 1,000円
お申し込み: 不要(※お名刺をお持ちの方は受付でお渡しください)
🎤 プログラム詳細
【第1部】基調講演 「小学校社会科教科書―北海道に関する記述の現状と課題―」
登壇者: 中村 恵子 氏 (『江戸幕府の北方防衛』『北方防衛と開拓の魁』(ハート出版)著者)
【第2部】パネルディスカッション 「小学校教科書検定に向け課題解決のためにどう展開するか」
コーディネーター:
前田 一男 氏(北海道議会議員)
パネリスト:
川田 ただひさ 氏(札幌市議会議員)
久保 洋一 氏(元小学校教諭)
中川 広 氏(元中学校社会科教諭)
総合司会:
阿戸 孝之 氏(伊達市議会議員)
🏢 主催・後援・お問い合わせ
主催: 北海道歴史研究会
後援:
チャンネル桜北海道
モラロジー道徳教育財団北海道ブロック
草莽志塾
古民家再生協会
樋口季一郎記念館
ご連絡先: 中村(fwga6923@nifty.com)
休日の午後、北海道の未来をつくる教育について、皆で一緒に考えてみませんか?
皆様のご来場を心よりお待ちしております!